微分の応用 の練習問題とステップ別レッスン
微分の応用 を集中問題、すぐに返るフィードバック、わかりやすい解説、ステップ別レッスンで練習できます。
練習セット
微分の応用 の練習問題と即時スコア
下の 10 問すべてに答えると、最終スコアと間違いの見直しが表示され、何を改善すべきかがわかります。
円の半径が \(2\) 単位/秒 の速さで増加しているとき、直径はどのくらいの速さで増加しますか?
正解: C. \(4\) 単位/秒
解説: 直径 \(d=2r\) なので、微分すると \(dd/dt = 2\cdot dr/dt = 2\cdot2 = 4\) 単位/秒 となります。
周長が固定された長方形 \(P\) に対して、面積を最大にする形はどれですか?
正解: B. 正方形
解説: \(2x+2y=P\) かつ面積 \(A=xy\) なので、対称性(\(x=y\))により \(A\) が最大になります。したがって、その長方形は正方形です。
立方体の1辺の長さが \(1\) 単位/秒 の速さで増加しているとき、辺の長さが \(2\) 単位のとき、体積はどのくらいの速さで増加しますか?
正解: C. \(12\ \text{単位}^3/\text{秒}\)
解説: 体積 \(V = a^3\) です。微分すると、\(\frac{dV}{dt} = 3a^2 \frac{da}{dt}\) となります。\(a=2\) かつ \(\frac{da}{dt}=1\) のとき、\(\frac{dV}{dt} = 3\cdot2^2\cdot1 = 12\ \text{単位}^3/\text{秒}\) です。
長方形の高さは \(5\) 単位に固定されていて、幅が \(2\) 単位/秒 で広がっています。面積はどのくらいの速さで増加しますか?
正解: C. \(10\ \text{単位}^2/\text{秒}\)
解説: 面積 \(A = 5w\) です。微分すると、\(\frac{dA}{dt} = 5\,\frac{dw}{dt} = 5\cdot2 = 10\ \text{単位}^2/\text{秒}\) となります。
2つの正の数の和は \(10\) です。積を最大にする組はどれですか?
正解: A. \(5\) と \(5\)
解説: 数を \(x\) と \(10-x\) とします。積 \(P=x(10-x)\) は \(x=5\) で最大になるので、組は \((5,5)\) です。
体積が一定の立体のうち、表面積が最も小さいのはどれですか?
正解: D. 球
解説: 変分法によれば、与えられた体積に対して表面積を最小にするのは球です。
円の半径が \(1\) 単位/秒 で増加しているとき、円周はどのくらいの速さで増加しますか?
正解: B. \(2\pi\ \text{単位}/\text{秒}\)
解説: 円周 \(C = 2\pi r\) です。微分すると、\(\frac{dC}{dt} = 2\pi\,\frac{dr}{dt} = 2\pi\cdot1 = 2\pi\ \text{単位}/\text{秒}\) となります。
円の半径が \(2\) 単位/秒 で増加しているとき、\(r=3\) のときの面積はどのくらいの速さで増加しますか?
正解: D. \(12\pi\ \text{単位}^2/\text{秒}\)
解説: 面積 \(A = \pi r^2\) です。微分すると、\(\frac{dA}{dt} = 2\pi r\,\frac{dr}{dt}\) となります。\(r=3\) かつ \(\frac{dr}{dt}=2\) のとき、\(\frac{dA}{dt} = 2\pi\cdot3\cdot2 = 12\pi\ \text{単位}^2/\text{秒}\) です。
正方形の1辺の長さが \(2\) 単位/秒 で増加しています。辺の長さが \(3\) のとき、面積はどのくらいの速さで増加しますか?
正解: A. \(12\ \text{単位}^2/\text{秒}\)
解説: 面積 \(A = s^2\) なので、\(\frac{dA}{dt} = 2s\,\frac{ds}{dt} = 2\cdot3\cdot2 = 12\) です。
正方形の1辺が \(1\) 単位/分 で増加しているとき、周長はどのくらいの速さで増加しますか?
正解: A. \(4\ \text{単位}/\text{分}\)
解説: 周長 \(P = 4s\) なので、\(dP/dt = 4\,ds/dt = 4\cdot1 = 4\) です。
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